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アマプラで観られる邦画ホラー10選|国内作品を中心に厳選!

邦画ホラー映画のイメージ画像。恐怖を感じる暗い和風の雰囲気。

「邦画ホラーって、やっぱり独特の怖さがある」
そんな声をよく聞きますよね。日本特有の静けさや間、じわじわと忍び寄る恐怖は、他の国のホラーとはまた違う魅力があります。

Amazonプライム・ビデオでは、そんな邦画ホラーの名作から話題作まで、幅広く配信中。
この記事では、その中から特におすすめの邦画ホラー映画を10本厳選してご紹介します。

心霊、呪い、実話ベース、不気味な日常――
“日本ならではの怖さ”を、今すぐ体験してみてください。

目次

アマプラで観られる邦画ホラー10選を一挙紹介!

話題のホラー映画を紹介する記事のメインビジュアル 作品解説・レビュー付きの映画紹介記事のバナー画像 洋画・邦画ホラーを詳しく取り上げた映画紹介用サムネイル

呪怨(2002)

映画紹介:
一度関わったら終わり――。
「呪いの家」に関わった者が次々と理不尽な死を遂げていく、Jホラーの代表作。
伽椰子と俊雄というキャラクターが広く知られるようになったのも本作から。

ポイント:
・“説明されない怖さ”がじわじわ効く
・日常空間に忍び寄る異常な空気
・物音や影で不安を煽る演出が秀逸

視聴者の声:
静かなのにめちゃくちゃ怖い。
何度観ても伽椰子の這い方にゾッとする。
Jホラーの真骨頂。

配信: Filmarksで最新の配信状況をチェック​

残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-(2016)

映画紹介:
引っ越した部屋で奇妙な音を聞いた女性が作家に相談。
調査が進むにつれ、“土地に染みついた過去”が浮かび上がる…。
淡々とした語り口で、確実に背筋を冷やしてくる実話風ホラー。

ポイント:
・“実際にあったかもしれない”系の怖さ
・霊現象より“背景”が恐ろしい構成
・最後の一言が強烈に残る

視聴者の声:
派手な演出はないのに怖さが積み重なる。
リアルとフィクションの境目が曖昧でゾクッとした。
本当に住んではいけない部屋ってあるのかも…。

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ノロイ(2005)

映画紹介:
“霊能者失踪事件”の真相を追ったドキュメンタリー映像――という体で展開されるフェイクドキュメンタリーホラー。
ジャーナリスト・小林雅文の行方と「ノロイ」という存在の正体が交差していく。

ポイント:
・リアルすぎる演出で本物に見える
・全編不穏な空気が張りつめている
・じわじわ系だけど、ラストは衝撃

視聴者の声:
ガチで呪われそうな雰囲気がある。
途中で“本当に観ちゃいけない”気がしてくる。
日本のモキュメンタリーホラーの最高峰。

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来る(2018)

映画紹介:
「それ」は、誰にでも“来る”。
とある一家に忍び寄る目に見えない恐怖と、それに立ち向かう霊能者たちの戦いを描く。
ホラー、家族ドラマ、バトル要素が融合した異色作。

ポイント:
・邦画には珍しい“エンタメ寄り”ホラー
・ラストの大規模祈祷シーンは圧巻
・ただ怖いだけじゃない“何か”が残る

視聴者の声:
霊能者たちが出てくる後半から一気に展開が変わる。
邦画ホラーでここまで振り切ったの初めて。
松たか子がとにかくかっこよすぎる。

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犬鳴村(2020)

映画紹介:
「本当に存在する心霊スポット」として有名な“犬鳴トンネル”を題材にしたホラー。
都市伝説×家系の因縁が絡み合い、不気味な世界へ引き込まれていく。

ポイント:
・実在の場所がモチーフで怖さ倍増
・トンネルや廃村の描写がガチで不気味
・都市伝説好きにはたまらない内容

視聴者の声:
犬鳴トンネルの噂を知ってる人なら確実に刺さる。
演出がわかりやすくて観やすい。
Jホラーらしい雰囲気たっぷり。

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牛首村(2022)

映画紹介:
女子高生・奏音は、自分とそっくりな少女の存在をきっかけに“牛首村”の謎に迫っていく。
“恐怖の村シリーズ”第3弾にして、映像・音・雰囲気すべてが本気のJホラー。

ポイント:
・“都市伝説×双子”という不穏なテーマ
・美しい映像と不気味な演出のギャップ
・「ホラーは雰囲気が命」が実感できる一本

視聴者の声:
音の使い方が上手すぎて常に緊張する。
怖さと映像の美しさが両立してる。
ちょっと切ないラストも印象的だった。

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死国(1999)

映画紹介:
四国を舞台に、死者を蘇らせようとする“お遍路”の恐怖を描く。
風習や儀式、土地に根付いた信仰が絡み合う、90年代邦ホラーの隠れた名作。

ポイント:
・ロケ地の不気味さがリアルに怖い
・“呪い”ではなく“信仰”ベースの怖さ
・和ホラーの美学が詰まった一作

視聴者の声:
地味だけどめちゃくちゃ味がある。
“土地の怖さ”ってこういうことだと思った。
Jホラー好きは絶対に観るべき。

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オーディション(1999)

映画紹介:
再婚相手を探すため“映画のオーディション”を開催する男性。
やってきた美女・浅野が次第に見せる本性とは――。
三池崇史監督による、静かな狂気が襲いかかる名作スリラー。

ポイント:
・序盤の淡々とした日常が後半で崩壊
・女性の怖さがじわじわくる心理系
・後味の悪さはトップクラス

視聴者の声:
怖いというより、しんどい。でも目が離せない。
観終わったあと無言になるタイプの映画。
「女は怖い」って言葉が頭をよぎった。

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仄暗い水の底から(2002)

映画紹介:
離婚後に新しい生活を始めた母と娘。
だが住み始めたマンションには、なぜか“黒い水”と少女の気配が漂っていた…。
『リング』の中田秀夫監督による、静かで悲しい心霊ホラー。

ポイント:
・水回りの不気味さが極まってる
・霊の“背景”にある哀しみが沁みる
・親子愛と恐怖が同居する展開

視聴者の声:
派手じゃないけど、ずっと心がざわつく。
ホラーなのに泣きそうになるシーンもあった。
音と映像で怖がらせるのが上手すぎる。

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真・鮫島事件(2020)

映画紹介:
都市伝説“鮫島事件”を題材にしたホラー。
生配信中に巻き起こる怪奇現象と、それを観ている視聴者の恐怖体験が交錯していく。
ネットと呪いを絡めた現代的な恐怖表現が特徴。

ポイント:
・「配信×怪異」という現代感あふれる構成
・低予算ながら発想が面白い
・観たあと、配信を開くのがちょっと怖くなる

視聴者の声:
ネタ感あるけど、ちゃんと怖いのがズルい。
“リアルタイムで呪われる”っていう設定が上手い。
深夜に観るとじわじわくるやつ。

配信: Filmarksで最新の配信状況をチェック​

まとめ

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日本のホラー映画は、派手な演出よりも“静かに染み込む怖さ”が魅力。
心霊、呪い、土地にまつわる因縁など、どれも日本独自の恐怖感にあふれています。

Amazonプライム・ビデオには、そんな邦画ホラーの良作が多数そろっています。
怖いのに、なぜかまた観たくなる――。
今回紹介した作品の中に、そんな1本が見つかればうれしいです。

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次に観る一本に迷ったら、ぜひ他の記事も参考にしてみてください!

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