「今すぐ観られる怖いやつ、ないかな?」
そんなときに便利なのが、Netflixのホラー映画ラインナップ。
Netflixではオリジナル作品から話題作まで、国内外の多彩なホラーがそろっています。
しかも、“他のサブスクでは観られない”Netflix独占作品も多数。
この記事では、Netflixで観られるホラー映画の中から、特におすすめの10本を厳選してご紹介。
心霊・サスペンス・グロ・どんでん返し系など、ジャンルのバランスも意識して選んでいます。
今の気分にぴったりの怖さ、きっと見つかるはずです。
Netflixで観られるおすすめホラー10選を紹介!

アナイアレイション -全滅領域-(2018)
映画紹介:
突如出現した“シマー”という謎の領域。
内部では生物や時間、空間すら異常な進化を遂げており、調査に向かった科学者たちを待っていたのは、理屈では説明できない恐怖だった――。
Netflixオリジナル配信の中でも、SFと心理ホラーの融合が評価された一本。
ポイント:
・映像美と不気味さの同居した世界観
・“進化”がテーマのじわじわ系ホラー
・ラストの解釈が分かれるタイプの作品
視聴者の声:
静かな映画なのに終始ゾワゾワする。
ずっと夢の中にいるような不安感。
観終わってもしばらく現実に戻れない。
ザ・プラットフォーム(2019)
映画紹介:
縦に長い構造の監獄。各フロアには2人ずつ収容され、食事は上から順番に“プラットフォーム”で配られる――。
食べ残しが下へ、下へと送られることで生まれる絶望と狂気を描いた、社会風刺系のグロホラー。
ポイント:
・極限状態の人間心理を描くサバイバル
・グロテスクな描写と緊張感ある演出
・明確な正解がない、観た後考え込む系
視聴者の声:
ただグロいだけじゃなくて、めちゃくちゃ考えさせられた。
こんなシンプルな設定でここまで怖くできるのすごい。
後味の悪さがクセになる。
ジェラルドのゲーム(2017)
映画紹介:
夫婦の“プレイ”中に夫が急死。ベッドに手錠で繋がれたまま取り残された妻が、幻覚と現実の狭間でもがきながら脱出を試みるサバイバルホラー。
スティーヴン・キング原作のNetflixオリジナル映画。
ポイント:
・1部屋だけで繰り広げられる密室の恐怖
・体感的に“こっちまで動けなくなる”感覚
・精神的にも肉体的にもジワジワくる
視聴者の声:
怖いというか、もうずっと苦しい。
精神と肉体の恐怖、両方くるのがしんどいけど好き。
キング原作ってやっぱすごい。
イーライ(2019)
映画紹介:
難病を抱えた少年・イーライが、特殊な治療施設に入院する。
だがそこで彼を待っていたのは“治療”ではなく、奇妙な現象と衝撃の真実だった――。
Netflix発のどんでん返し系ホラーとして注目された作品。
ポイント:
・前半はじわじわ、後半はガツンと来る構成
・「それは読めない」系のラストが話題
・見せ方がうまく、最後まで飽きない
視聴者の声:
途中までは静かなホラーかと思ってたけど…。
オチで全部ひっくり返されてびっくりした。
このタイプ好きな人はハマると思う。
呪詛(2022)
映画紹介:
台湾発、呪いをテーマにしたフェイクドキュメンタリー風ホラー。
手持ちカメラの不安定さと、儀式や禁忌の描写がリアルすぎて、本当に呪われそうな空気感が漂う。
ポイント:
・モキュメンタリー形式で臨場感バツグン
・宗教的な儀式の描写がガチで怖い
・「これは観るとヤバい」とウワサになる系作品
視聴者の声:
怖すぎて途中で一時停止した…。
作り物ってわかってるのに体が反応する。
アジアホラーの本気を見た。
ヴィジット(2015)
映画紹介:
休暇で祖父母の家を訪れた姉弟。
だが夜になると、祖父母の様子がどこかおかしい――。
M・ナイト・シャマラン監督による、フェイクドキュメンタリー形式の不穏系サスペンスホラー。
ポイント:
・“何かがおかしい”空気をじわじわと感じさせる構成
・カメラ越しの距離感が逆に怖さを増幅
・ラストの展開が想像より深くて驚かされる
視聴者の声:
ホラーってより“気まずさと不安”が襲ってくる感じ。
音のないシーンが多いのに、常にドキドキしてた。
シャマランの中でもこれはかなり好き。
バーバリアン(2022)
映画紹介:
民泊で予約がかぶってしまった男女。
仕方なく一晩を過ごすことにするが、その地下には“何か”が隠されていた――。
序盤の展開からは想像できない方向へ転がる、意外性満載のサスペンスホラー。
ポイント:
・「この後どうなるの!?」の連続
・不快だけど中毒性のある展開
・“最悪な状況”を次々と更新してくる
視聴者の声:
何も知らずに観た方が楽しめる!
ホラー苦手だけど目が離せなかった。
地下の演出、あれは本気で怖い。
ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019)
映画紹介:
空から舞い降りた“奇跡の子ども”は、ヒーローではなかった。
善とされる超能力が、もし邪悪に使われたら?――という設定で展開する、異色のSFスーパーホラー。
ポイント:
・「スーパーマンがもし悪だったら?」という設定が秀逸
・少年の冷酷さに震える
・ヒーローものっぽいのに、しっかりホラー
視聴者の声:
少年の表情が怖すぎて忘れられない。
“正義”ってなんだろう…って考えさせられる。
ジャンルに騙されたけど、これは完全にホラー。
サスペリア(2018)
映画紹介:
伝説的ホラー『サスペリア』のリメイク。
舞踏団に入団した少女が、そこで起こる奇怪な現象に巻き込まれていく。
原作とは違い、よりアート寄りで陰鬱な空気感が強調されている。
ポイント:
・美しさとおぞましさが混ざり合うビジュアル
・“音と動き”で見せる新感覚の恐怖
・リメイクとしても独立作としても高評価
視聴者の声:
芸術とホラーってこんなに相性いいの?ってなる。
意味わかんないのに怖い。
リメイクってレベルじゃない、これはこれで傑作。
インシディアス 第2章(2013)
映画紹介:
前作で異界から息子を救い出したランバート家。
しかし日常に戻ったはずの家には、再び“あの気配”が迫っていた…。
王道心霊ホラーとして高評価を得た『インシディアス』の正統続編。
ポイント:
・タイムループと霊障のミックスが巧み
・過去作とリンクする構成で満足度◎
・ジャンプスケアの緊張感が絶妙
視聴者の声:
前作より怖くなってる気がする…。
伏線の回収がうまくてスッキリした。
このシリーズ、ずっと観ちゃう。
まとめ

Netflixには、王道のホラーから実験的な作品、社会風刺や精神的にくるものまで、さまざまな“怖さ”がそろっています。
特にオリジナル作品は、他では観られない独自の恐怖体験ができるのが魅力。
この記事で紹介した10本は、ジャンルもテイストもバラバラですが、どれも観た後に何かが残る作品ばかり。
今の気分に合う怖さがあれば、ぜひチェックしてみてください。
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気になる作品があったら、Filmarksで最新の配信状況をチェックして、Netflixでさっそく再生してみましょう。
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「こわログ」では、他にもサブスク別・テーマ別にホラー映画を多数紹介中。
次に観る1本、迷ったらぜひ参考にしてみてくださいね。
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