ホラー映画を観ていると、なぜか毎回起こる“お約束”ってありますよね。
怖い場面のはずなのに、「またこの展開か!」と思わず笑ってしまったり、先が読めるのにゾクッとしたり…。
そんな“ホラー映画あるある”は、ジャンルへの愛着があるからこそ気づけるもの。
この記事では、ホラー好きなら一度は感じたことがあるであろう「あるあるネタ」を10個まとめてみました。
ちょっと笑えて、ちょっと共感できて、またホラー映画を観たくなる。そんな内容をお届けします。
共感しすぎて怖くない!?ホラー映画あるある10連発!
謎の物音に「誰かいるの?」って聞いちゃう

なんで聞く?なんで答えると思った?
ホラー映画あるあるNo.1。
物音がした時点でヤバいのに、さらにフラグを立てにいく勇気よ…。
しかも十中八九、答えるのは“人間じゃない何か”だったりする。
懐中電灯が点滅し始めるとだいたいヤバい

よりによって今!?ってタイミングで暗くなるライト。
電池切れか呪いかは知らないけど、ライトが不調になるともう後戻りできない感がすごい。
そして点滅の合間に、何か映る。こわい。無理。
お風呂・洗面所はだいたいホラーの聖地

鏡・湯船・シャワーカーテン…フルコースすぎる。
顔を洗って、ふと顔を上げた鏡に“何か”が…という展開は何度観てもビビる。
でも、やっぱり出てくるとテンション上がる不思議なゾーン。
「後ろにいるよ」って言われても絶対振り向かない

いや振り向けや!って思うけど、その気持ち、わかる。
怖すぎて固まっちゃうのもホラーあるある。
逆に急に振り向いたら“いない”パターンもあって、それはそれでめちゃくちゃ不穏。
スマホが圏外 or 電池切れになりがち

現代ホラーの永遠の問題。スマホがあったら大抵解決しちゃうからね…。
だから呪い側が電波を遮断するのか、スマホが壊れるのか、どっちにしろ絶望。
「誰か助けて」って気持ちだけが空しく漂う。
どんなに急いでても階段で転ぶ

逃げるときは絶対走る。そして絶対つまずく。
スニーカーでも転ぶし、裸足ならなおさら。
「転ばないで!」って願っても、たぶん転ぶ。もはやホラーの伝統芸。
夜中に外に出たがる人が必ずいる

「様子を見てくる」「外の物音が気になる」──え、今それ必要?
絶対“外に出たらダメな世界”なのに、なぜか玄関を開けたくなる人が一人はいる。
結果、やっぱり出ちゃダメだった。
一人で動くと大体やられる

「ちょっとトイレ行ってくる」「先に寝るね」
一人行動=退場フラグの定番。
なのに誰かしら、絶対に分かれて行動しようとする。怖いのに学ばない。
“それっぽい”お札や呪文に頼りがち

意味がわかってなくても、とりあえず貼る。とりあえず唱える。
「これで封じられるはず…!」→封じられない。
それっぽさだけじゃダメなのよ、って毎回思う。
ラスト、実は終わってなかったエンドが多い

一件落着っぽい雰囲気からの、「まだいるのかよ!!」展開。
視聴者の心を最後にもう一回掴みにくるホラー映画の常套手段。
やめてほしいのに、やっぱり嫌いじゃない。
まとめ

ホラー映画の魅力は“怖さ”だけじゃなく、こうした「あるあるネタ」にも詰まっています。
分かっていてもビビる、予測できるのに笑ってしまう。
そんな“お約束”があるからこそ、ホラーは観ていて飽きないのかもしれません。
この記事で紹介したあるあるに「わかる〜!」となった方は、ぜひ次に観るホラー映画でも探してみてください。
きっとまた、同じ場面でゾクッとしたりクスッと笑ったりできるはずです。
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