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映画より怖い⁉︎ ホラー短編集・オムニバス映画10選|珠玉の恐怖ショート

ホラー映画おすすめまとめ用のイメージ画像。闇に浮かぶ映画フィルムと不気味なシルエット。

短編ホラーやオムニバス形式の作品は、「短い時間でガツンと怖い」が魅力。
長編映画とは違い、テンポがよく、観る側の想像力を刺激するような“余白”のある怖さが詰まっています。

今回は、そんな珠玉の短編ホラー・オムニバス映画を10本厳選しました。
1本ずつでも楽しめるし、気軽に観始めて気づけば夢中――そんな“ちょっと観て怖い”体験をお届けします。

目次

映画より怖い⁉︎ ホラー短編集・オムニバス映画10選

話題のホラー映画を紹介する記事のメインビジュアル 作品解説・レビュー付きの映画紹介記事のバナー画像 洋画・邦画ホラーを詳しく取り上げた映画紹介用サムネイル

世にも奇妙な物語 映画の特別編(2000)

◾︎ 映画紹介:
長年にわたりテレビで愛されている「世にも奇妙な物語」シリーズの劇場版。全4話からなるオムニバス形式で、ホラー・サスペンス・SFなどバラエティに富んだ物語が楽しめる。短いながらも後味が残る話が多く、見応えあり。

◾︎ ポイント:
「携帯忠臣蔵」「13番目の客」など、ゾッとする話が多く収録されている。日本独自の“じわじわ来る系”の怖さを体感できる良作。テレビ版しか知らない人にもおすすめ。

◾︎ 視聴者の声:
短編なのに印象に残る話が多い
静かに不安を煽るような展開がクセになる
ホラー初心者でも楽しめる作品が多くて入りやすい

◾︎ 配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック​

トリック・オア・トリート(2007)

◾︎ 映画紹介:
ハロウィンの夜に起こる5つの奇妙な出来事を描いたオムニバス形式のホラー。すべてのエピソードが巧みに絡み合い、最終的に1つの流れとしてまとまっていく構成の美しさが光る。可愛らしくも恐ろしい“サム”というキャラクターも人気。

◾︎ ポイント:
ポップでありながらブラックユーモアの効いた演出と、後味の悪さが絶妙に共存している。ホラー初心者でも楽しみやすく、ハロウィン気分を味わうにはぴったりの一本。

◾︎ 視聴者の声:
ハロウィンの雰囲気が楽しいのにちゃんと怖い
短編ごとの伏線がつながっていく感じが気持ちいい
“サム”が可愛いのに怖いっていう絶妙キャラ

◾︎ 配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック​

VHS シリーズ(2012〜)

◾︎ 映画紹介:
複数の短編ホラーをビデオテープの映像としてつなぎ合わせたフェイクドキュメンタリー形式のオムニバス。1作目『V/H/S シンドローム』以降、続編やスピンオフが次々と登場し、さまざまな監督が参加するホラープロジェクトへと発展。

◾︎ ポイント:
POV(主観視点)で撮られた作品が多く、“画面越しの恐怖”がリアルに迫ってくる。1話完結ながら強烈なインパクトを残す短編が多く、ガチで怖い作品を求める人におすすめ。

◾︎ 視聴者の声:
リアルすぎて本物の映像かと思った
何の前触れもなく始まって終わる怖さがクセになる
作品ごとに当たり外れはあるけど、それもまた面白い

◾︎ 配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック​

スリー(2002)

◾︎ 映画紹介:
韓国・香港・タイの監督がそれぞれ手がけた、3本立てのアジアンホラー短編集。各国の文化や死生観を反映させた内容で、どの話も短いながら強烈な印象を残す。『回路』の黒沢清も後続作『スリー・エクストリームス』に参加しており、アジアホラーの魅力が詰まった一作。

◾︎ ポイント:
心理的な不安感や霊的恐怖をじっくりと描くスタイルが特徴。特に韓国編『メモリーズ』は静かで不穏な空気が印象的で、後味の悪さも一級品。

◾︎ 視聴者の声:
アジアホラーらしいじわじわ来る感じがたまらない
言葉がわからなくても怖さが伝わってくる
どの話も短いのにめちゃくちゃ濃い

◾︎ 配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック​

闇動画(シリーズ)

◾︎ 映画紹介:
都市伝説、心霊映像、監視カメラの不可解な映像など、さまざまな「怖い瞬間」を集めた短編ホラー集。1本あたり5〜10分ほどの作品が連なり、内容もフェイクドキュメンタリー形式のものから、しっかり作り込まれた怪談系まで多彩。数多くの巻が出ており、まさに“短くて怖い”を体現したシリーズ。

◾︎ ポイント:
・時間がない時にもサクッと見られるホラー
・中には「これ本物じゃないの…?」と思わせるリアル系映像も
・玉石混交ではあるけど、当たり回の破壊力がすごい

◾︎ 視聴者の声:
「オムニバスだからハズレもあるけど、時々ガチでゾッとする回がある」
「深夜に流し見してると不意打ちで怖いやつが来る」
「作り物だって分かってても見入っちゃう」

◾︎ 配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック​

デッド・オア・リベンジ(2017)

◾︎ 映画紹介:
Netflixで配信された、復讐をテーマにした全5話構成のホラー・スリラー短編集。各エピソードは独立していながらも、“やられた側の怒り”や“報復の恐怖”という共通テーマを持っており、ブラックで救いのない物語が展開される。

◾︎ ポイント:
バイオレンス寄りで緊張感の高い作品が多く、ホラーというよりもダークな復讐劇という雰囲気。短時間で突き刺さるストーリー展開が多く、後味がかなり苦い。

◾︎ 視聴者の声:
「これが現実に起きたら…」って怖さがある
気分が落ちるけどクセになる
1話ずつ観ると刺激的すぎて逆にちょうどいい

◾︎ 配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック​

アフター・ダーク・ホラーズ(2006〜)

◾︎ 映画紹介:
“8 Films to Die For”という企画名で始まった、アメリカ発のホラー映画オムニバスシリーズ。毎年8本の短編~中編ホラー映画をセレクトし、一挙に公開・配信する形式。ジャンルはスプラッターから心理ホラーまで幅広く、ホラーの実験場のようなラインナップが魅力。

◾︎ ポイント:
無名でも才能ある監督たちの“攻めた作品”が多く、映像的にも内容的にも尖っている。エピソードによって完成度の差はあるが、それも“掘り出し物感”として楽しめる。

◾︎ 視聴者の声:
当たり外れはあるけど、逆にそれが楽しい
「これやっていいの?」ってレベルの攻めた内容もある
ホラー好きなら一度は通っておくべきシリーズ

ゴーストストーリーズ 英国幽霊奇談(2017)

◾︎ 映画紹介:
超常現象を否定する学者が、3つの怪奇事件の調査を通して“ある真実”にたどり着く…という構成のイギリス発ホラーオムニバス。1本の長編の中に3つの怪談が盛り込まれており、それぞれが緻密に絡み合っていく。

◾︎ ポイント:
英国ホラーらしい重厚さと静かな恐怖が際立つ。怪談を語る形式ながら、物語は後半にかけて衝撃の展開へと雪崩れ込む。映像・脚本ともにクオリティが高く、ホラー映画ファンも唸る仕上がり。

◾︎ 視聴者の声:
ジワジワ来る不安感がたまらない
3つの話が1つにつながっていくのが鳥肌モノ
ただの怪談集じゃなくて、ちゃんと映画として完成してる

◾︎ 配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック​

不安の種(2013)

◾︎ 映画紹介:
中山昌亮のホラー漫画を実写化したオムニバス形式の作品。日常に潜む“違和感”をベースに、じわじわと不安を煽る短編がいくつも収録されている。大きな事件や流血はないのに、観終わったあとまで不気味さが残る、独特の恐怖を描いた一作。

◾︎ ポイント:
いわゆる「Jホラー」とも違う、“視界の隅でうごめく何か”のような恐怖が特徴。ストーリーのすべてを説明せず、不気味な余白を残すスタイルがクセになる。

◾︎ 視聴者の声:
意味がわからないのに怖い
映像の中に“何かいる”感覚がずっと消えない
一人で観ると本当に気配を感じるから注意…

◾︎ 配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック

サウスバウンド(2015)

◾︎ 映画紹介:
アメリカの荒野を舞台にした、5つの恐怖体験を描くホラーオムニバス。それぞれの短編がループ構造のようにゆるやかに繋がっており、終わったと思ったらまた始まる…という地獄のような展開が特徴。

◾︎ ポイント:
ロードムービー×ホラー×オムニバスという異色の構成。物理的に逃げ場がない“荒野”という設定と、ジャンルの異なる恐怖が重なって独特の不気味さを生む。アメリカ産ながら非常にアーティスティック。

◾︎ 視聴者の声:
始まりから終わりまでずっと不安になる
不条理な展開なのに妙に納得できてしまう
無限地獄感がホラーとして完璧すぎる

◾︎ 配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック

まとめ

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短編やオムニバス形式のホラー映画は、短い時間で印象的な恐怖を味わえるのが魅力。
じわじわとくるもの、突発的に驚かせてくるもの、後味の悪さが残るもの…どれも“短いからこそ怖い”独特のテイストを持っています。

今回紹介した10本は、それぞれ異なるスタイルと恐怖を持った珠玉の作品ばかり。
「気軽にホラーを楽しみたい」「隙間時間にゾッとしたい」という人にはぴったりです。
ぜひあなたの“お気に入りの1本”を見つけてみてください。

あなたの感覚を一撃で揺さぶる短編ホラー、観てみませんか?

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気になる作品があれば、Filmarksで配信状況をチェックして今すぐ視聴を!
1本からでも、全部まとめてでも楽しめるのが短編集のいいところです。

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