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本当に怖いのはこっち…洋画ホラーのガチ傑作10本【U-NEXT・Amazonプライム・Netflix】

暗闇に潜む恐ろしいピエロの姿が印象的な、洋画ホラーをイメージした不気味なシーン

ホラー映画って、どこか「洋ホラー=ガチで怖い」ってイメージ、ありませんか?
確かに海外ホラーは、“びっくり系”や“グロ強め”の作品も多いけど…
だからこそ一度ハマると、「怖いけど観ちゃう!」沼にズブズブ沈んでいく魅力があるんです。

この記事では、そんな洋ホラーの傑作10本をジャンル別に厳選してご紹介。
サイコな恐怖、悪魔や呪い、カルトな世界観、SFホラーまで、幅広く揃えてます。

どの作品も U-NEXT・Amazonプライム・Netflixで視聴可能なので、すぐ観られるのもポイント!

ホラー初心者を卒業して、“本当に怖い”洋ホラーの世界に一歩踏み出してみませんか?

目次

洋ホラーの傑作10選【あらすじ+おすすめポイント】

話題のホラー映画を紹介する記事のメインビジュアル 作品解説・レビュー付きの映画紹介記事のバナー画像 洋画・邦画ホラーを詳しく取り上げた映画紹介用サムネイル

1. スクリーム(1996)

カテゴリ:洋ホラー(スラッシャー)
主演:ネーヴ・キャンベル、ドリュー・バリモア
配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック

あらすじ:
ある日、郊外の町で高校生が相次いで殺される事件が発生。犯人は「ゴーストフェイス」と呼ばれるマスク姿の何者か。主人公のシドニーをはじめ、ティーンたちは次第に犯人に狙われていく。ホラー映画の“お約束”を逆手に取った構成が話題を呼び、スラッシャーホラーの代名詞となった名作です。

おすすめポイント:
90年代ホラーを語る上で外せない傑作であり、ジャンプスケアや緊張感のある展開がクセになります。グロ描写はあるものの、演出が軽妙でテンポも良く、怖いのにどこかポップ。ホラー慣れしてきた人がステップアップするのにぴったりな一本です。

2. ミッドサマー(2019)

カテゴリ:グロテスク・心理ホラー
主演:フローレンス・ピュー、ジャック・レイナー
配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック

あらすじ:
家族を失った喪失感を抱えるダニーは、恋人やその友人たちとともにスウェーデンの奥地で行われる“夏至祭”に参加することに。美しい花々と自然に囲まれた明るい村での祭りは、次第に“常軌を逸した儀式”へと変わっていく…。色彩豊かで陽光に満ちた映像美と、裏腹の狂気が観る者をじわじわと追い詰めます。

おすすめポイント:
ホラーといえば夜や暗闇を連想しがちですが、この映画は全編ほぼ昼間なのにめちゃくちゃ不気味。グロ描写もあり精神的にずしっと来る内容なので、万人向けとは言えませんが、「明るいのに怖い」体験をしたい人には最高の1本。考察好きにも人気が高い作品です。

3. エクソシスト(1973)

カテゴリ:洋ホラー(悪魔系)
主演:リンダ・ブレア、エレン・バースティン
配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック

あらすじ:
思春期の少女リーガンが突如奇行に走り、医者も科学も原因を特定できず、やがて「悪魔憑き」の疑いが持ち上がる。神父たちは彼女を救うべく“悪魔祓い(エクソシズム)”を試みるが…。実際の事件を元にしたとされ、全世界にトラウマを刻んだ伝説的ホラー。

おすすめポイント:
今なお語り継がれる“ガチで怖い”古典ホラーの代表格。特殊メイクや不気味な演出は古さを感じさせない完成度で、宗教・信仰と恐怖が絶妙に絡む圧倒的なリアリティがあります。洋ホラー好きなら一度は観ておきたい、いわば登竜門。

4. 死霊館 エンフィールド事件(2016)

カテゴリ:洋ホラー(心霊)
主演:パトリック・ウィルソン、ベラ・ファーミガ
配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック

あらすじ:
心霊研究家ウォーレン夫妻が、イギリス・ロンドン郊外の家で起きた“実在のポルターガイスト事件”に挑む。椅子が動き、声が響き、見えない何かに取り憑かれる少女──。前作「死霊館」に続く第2章で、世界中を震え上がらせたシリーズの中でも屈指の恐怖度を誇ります。

おすすめポイント:
びっくり系や音で怖がらせる演出が多く、“正統派の心霊ホラー”としての完成度が高い。グロは控えめだけど、雰囲気と展開でガチ怖い。シリーズ通して観たくなる、洋ホラー好きには嬉しい王道ルートです。

5. ヘレディタリー/継承(2018)

カテゴリ:心理ホラー/サスペンスホラー
主演:トニ・コレット、アレックス・ウルフ
配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック

あらすじ:
祖母の死をきっかけに、不穏な出来事が次々と一家を襲い始める。隠された家系の秘密、不可解な出来事、精神的に追い詰められていく家族たち。最後には“継承”というタイトルが意味する恐怖が明らかに…。不気味さとショックが交錯する、新世代ホラーの代表作。

おすすめポイント:
一見すると“家族の崩壊ドラマ”のようですが、徐々にホラー要素が強まり、ラストでは思わず声が出るレベル。グロ表現もありますが、何より精神的に効く怖さが特徴で、ゾッとする系が好きな人にはドンピシャ

6. ブラック・スワン(2010)

カテゴリ:心理ホラー
主演:ナタリー・ポートマン、ミラ・クニス
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あらすじ:
完璧主義のバレリーナ・ニナが、「白鳥の湖」の主役に抜擢されたことで、心のバランスを徐々に崩していく。ライバルとの緊張、母との確執、そして“自分の中の黒い部分”に支配されていく彼女の精神世界は、現実と幻覚の境界を曖昧にしていく…。

おすすめポイント:
ホラーと明言されていなくても、“心が崩れていく怖さ”はまさに心理ホラー。血やお化けではなく、人の内面が怖いと感じるタイプにハマる一本。映像も美しく、芸術性の高い異色ホラーです。

7. クワイエット・プレイス PARTⅡ(2020)

カテゴリ:SFホラー
主演:エミリー・ブラント、キリアン・マーフィ
配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック

あらすじ:
音を立てると襲ってくるクリーチャーの脅威は続き、前作の出来事を経て残された家族は、新たな生存者や人間の怖さとも向き合うことに…。音がない緊張感はそのままに、よりアクションと世界観が広がった続編です。

おすすめポイント:
怖さのタイプは“静寂の中の緊張”+“突然の襲撃”。グロは控えめなので、SF系ホラーが好きな人には超おすすめ。前作よりもスケールアップしつつ、静けさで攻めてくる独特の恐怖感が健在です。

8. サスペリア(2018)

カテゴリ:グロテスク/サスペンスホラー
主演:ダコタ・ジョンソン、ティルダ・スウィントン
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あらすじ:
名門バレエ団に入団した若きダンサーが、その裏に潜む奇怪な儀式と魔女たちの存在を知る。1977年の同名映画のリメイクながら、ストーリーは大胆に再構成され、血と儀式、そして芸術が交錯する“異様な美しさ”の世界へ観る者を引きずり込む。

おすすめポイント:
とにかく美しくてグロい。難解な面もあるけれど、“理解するより雰囲気で圧倒される系”の人には刺さるはず。芸術性のある不気味さが好きならハマります。

9. 透明人間(2020)

カテゴリ:サスペンスホラー
主演:エリザベス・モス
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あらすじ:
支配的な恋人から逃げた女性の前に、「自殺したはずの彼」が“見えない存在”として現れはじめる。誰にも信じてもらえない中で、彼女は自分の身を守るために立ち上がる──。古典SFのリブート作品ながら、現代的な恐怖とメッセージ性をもつ秀作。

おすすめポイント:
ジャンプスケア少なめで、ジリジリと精神的に追い詰められていく怖さがメイン。暴力描写もありますが、演出はスマート。ストーリーが緊張感たっぷりで、社会的なテーマとホラーが融合した、まさに現代型サスペンスホラーです。

10. ザ・フライ(1986)

カテゴリ:SFホラー/グロテスク
主演:ジェフ・ゴールドブラム、ジーナ・デイヴィス
配信:Filmarksで最新の配信状況をチェック

あらすじ:
天才科学者が開発した瞬間移動装置の実験中、誤ってハエと融合してしまう。身体に起きる異変とともに、人間としての尊厳や精神までもが崩壊していく。肉体変異ホラーの金字塔にして、悲しくも恐ろしいモンスター映画。

おすすめポイント:
グロ注意!でもそれ以上に“悲しみと恐怖が共存する”傑作。特殊メイクによる変異描写は圧巻で、ただのモンスター映画じゃありません。「怖いけど切ない」系のホラーを探している人にぴったりなラストです。

洋ホラーをより楽しむためのコツ(初心者卒業向け)

映画の見どころや注目ポイントをまとめた記事用画像 シーン解説や考察ポイントにフォーカスした記事のアイキャッチ 作品の細部に隠された“気づき”を掘り下げる記事用ビジュアル

洋ホラーは“怖がらせ方のバリエーション”が豊富です。
日本のホラーと比べて、映像も演出も“ダイレクトに攻めてくる”ものが多いので、ちょっとした心構えがあると、より楽しめます。

● ホラーの「ジャンル」ごとに心の準備を

  • スラッシャー系:ジャンプスケアと追われる恐怖(スクリームなど)
  • 心理ホラー:気づかぬうちに心を蝕まれる(ヘレディタリー・ブラックスワン)
  • グロ系:映像的にキツい描写あり(ミッドサマー・ザ・フライ)
  • SF・サスペンス系:恐怖より不安感とスリルが強め(透明人間・クワイエット・プレイス2)

● ライトをつけて観るのも全然アリ

夜中に観たら怖くて後悔しそう…
そんな時は 部屋を明るくして・音量を抑えて・クッションを抱えて観るだけで全然違います。

まとめ:怖さの向こう側には“クセになる面白さ”がある

記事の締めくくりやポイント整理用のバナー画像 ホラー映画に関する情報を総まとめした記事用アイキャッチ 読者に印象を残す記事のまとめセクション用ビジュアル

ホラー映画って、“怖い”だけじゃなくて、

  • こんな映像初めて見た…
  • ゾッとしたけどラストが切ない…
  • 意味不明だけど、なんか頭から離れない…

そんな“クセになる感覚”をくれるジャンルなんです。

今回紹介した洋ホラー10選は、「初心者を卒業したあなた」にぴったりの一本がきっと見つかるラインナップ

観終わったあと、ふと夜道がこわくなったり、静寂が気になったり。
そんな“余韻”まで楽しめるのが、洋ホラーの醍醐味。

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